XYZプリンティング 3Dプリンターダヴィンチmini w+ブラック

XYZプリンティング 3Dプリンターダヴィンチmini w+ブラック3Dプリンタ

XYZプリンティング 3Dプリンターダヴィンチmini w+ブラック: Wifi 接続OK:組み立て済みの完成品:オートキャリブレーション機能付き:8kg以下の小型ボディ:造形サイズ150×150×150mm:型番3FM3WXJP01F

家庭用3Dプリンター日本国内トップシェア!XYZプリンティング社の人気モデルです。
組み立て済みの完成品なので、面倒な組立不要で箱を開けたらすぐにセットアップして使えます。
自動キャリブレーション(オートキャリブレーション)機能付きで、簡単に水平調整ができます。
最大造形サイズは150×150×150mmで、印刷クオリティも高く、安定して使えます。
重量はわずか7.7kgと軽く、家の中で気軽に移動させることができます。
Wi-Fi接続に対応していますので、XYZmaker(ソフトウェア)を利用して家庭のあらゆる場所から印刷を開始できます。※mini makerはWi-Fi機能なし
Wi-Fi接続でタブレットを使っての印刷もできます。自宅はもちろん、学校が企業などでも良くご利用いただいている機種です。

家庭用3Dプリンター日本国内トップシェア! XYZプリンティング社の人気モデルです。
組み立て済みの完成品なので、面倒な組立不要で箱を開けたらすぐにセットアップして使えます。
自動キャリブレーション(オートキャリブレーション)機能付きで、簡単に水平調整ができます。
最大造形サイズは150×150×150mmで、印刷クオリティも高く、安定して使えます。
重量はわずか7.7kgと軽く、家の中で気軽に移動させることができます。
Wi-Fi接続に対応していますので、XYZmaker(ソフトウェア)を利用して家庭のあらゆる場所から印刷を開始できます。※mini makerはWi-Fi機能なし
Wi-Fi接続でタブレットを使っての印刷もできます。自宅はもちろん、学校が企業などでも良くご利用いただいている機種です。
簡単操作で使いやすいソフトウェア(XYZmaker)はWEBから誰でも無料でダウンロードできます。
◆本体サイズ(幅×奥行×高さ)・・・39×34×36cm◆本体重量・・・7.7kg◆最大ワークエリア(幅×奥行×高さ)・・・150×150×150mm◆積層ピッチ・・・0.1~0.4mm◆キャリブレーション機能・・・自動キャリブレーション◆エクストルーダーノズル数・・・1エクストルーダー直径・・・0.4mm◆使用可能材料・・・PLA、タフPLA、PETG◆消費電力・・・60W◆接続方法・・・USB2.0ケーブル、Wi-Fi(802.11 b/g/n)※mini makerはWi-Fi機能なし◆対応ファイル形式・・・.stl、 XYZ形式 (.3w)、 .3mf
◆要求オペレーティングシステム・・・Windows: 7、8、8.1、10,(64 bit)/Mac: OS X 10.10、OS X 10.11、OS X 10.12◆プラットフォーム・・・非着脱式アルミプラットホーム◆特徴・・・Wi-Fi通信機能強化◆特徴・・・オートキャリブレーション(ボタン1プッシュでマシンが自動校正)でとても簡単に水平度調整ができる◆付属品・・・ユーザークイックガイド・保証カード・ACアダプタ・電源ケーブル、USBケーブル・プリントモジュール・スクレ―バー・ガイドチューブ・付属フィラメント・フィラメントリール・プラットフォームテープ・ギアクリーニングブラシ・注入口クリーニングワイヤー・ノズルクリーニングワイヤー・調整ツール・PET保護カバー・フィラメントフィードチューブ継手

XYZプリンティング 3Dプリンターダヴィンチmini w+ブラック口コミ評価

購入当初、フィラメントを送り出すフィーダーモジュールからギュッギュッという異音。何度プリントしても途中でフィラメント詰まりのエラーになり、最後まで作りきれない状態でした。
サポートに問い合わせながら色々と調整しましたが治らず、症状も悪化して全くプリントができなくなってしまったため、一度XYZプリンティングに点検修理をお願いすることに。

結果としては今、一応ちゃんと動いていて、自分のものづくりに貢献してくれているのですが、色々と不安定なところもあり、全面的に素晴らしいとも言えない感じです。

◉フィラメント詰まりについて

同じ症状が出ている方も結構多いようですが、どうも基本的なメンテナンスをしっかりやらないと、フィラメントは簡単に詰まってしまうようです。
フィラメントを溶かす部分のプリントモジュールは、一度プリントするごとに「フィラメントのアンロード」「クリーニング」「フィラメントのロード」が必要です。相当小さいパーツが連続するときは時々さぼってしまうんですが…、基本的には毎回やったほうが安全です。
また、オフセット設定がずれていて、ノズルの位置が土台に近すぎるとすぐに目詰まりを起こすようです。今は何度か実験してみて、ギリギリ土台からフィラメントが剥がれないくらいの高めに設定しています。
あとは、フィラメントの種類では、クリアカラー系の方が他のものに比べて詰まりにくいとのことでした。

ただ、それでも大きめの3Dモデルだとやはり途中で詰まってしまい、どうしてもプリント途中で中断されてしまうので、結局は細かいパーツに分割してアナログで接着するしかないように思います。個人的な体感では、体積的には4*4*4㎤くらい、時間的には10時間連続運転が限界かな、という感じです。設定や環境、メンテナンスする人の技術力でも変わると思います。

◉サポートについて

最初に説明欲しかったな、というようなことが多かった印象です。上記のメンテナンス方法についてもそうですが、症状に対する回答がかなりマニュアル的で、それなら紙の説明書とまで言わなくても、HPで閲覧できるようにしてほしいな、と思いました。

また点検修理が終わった後、どこがどう悪かったのか、製品の不良だったのか、こちらのやり方が悪かったのか、等の詳しい説明なくやりとりを閉じられてしまったので、今後どう扱っていいのか謎のままです。

余談ですが、点検修理に出す際に、購入から二週間以上経っていると送料の負担が発生するらしいので、ちゃんと動くかどうかは買ってすぐにしっかり確認したほうが良いです。

◉精度について

0.1mm幅での積層ができるので、見た目は結構キレイです。が、個人的に気になった問題点が二つあります。

まずきれいな円が描けません。
対角線上の一定の位置で微妙にズレが発生して、極端に言えばレモンを横から見たような形に歪みます。およそ1mmくらいはずれているので、組み合わせるパーツを作る際には多少余裕をもたせて対応しています。おそらくですが、円形以外でも一定量歪んでいるだろうと思います。(もしかしたら何か解決方法があるのかもですが、現状謎です)

次に、液体が漏れます。
積層が見える側面はきれいに埋まっているのですが、天面と底面は鉢底ネットのようにスカスカなので、そのままではコーヒーカップのようなものには使えません。個人的にはシリコン樹脂の型として利用したかったので、100円のマニキュアトップコート等で隙間を塞いで使うようにしています。

◉その他

フィラメントですが、それなりに劣化するので、それなりに使い続けないと無駄が出てしまうかもしれません。週一しか使わないとかだと、その度にアンロードしてちゃんと保存する必要があるのかな、と思います。

今のところは、そんなところです。やはりそれなりに扱いが面倒なので、ちょっと興味があれば誰でも、というわけにはいかないかもしれません。
…いろいろ悪いところばかり書いてしまいましたが、それでもこの価格での3Dプリンターとしては機能的に、かなり優秀なんじゃないかと思います。実際、手作業では作るのが難しいものが作れるようになったので、個人的には良い買い物でした。

初めて購入するには、いろんな意味でちょうど良いマシンです。

安いので、あまり期待していませんでしたが、思っていた以上の精度でプリントでき満足しています。使い方も簡単ですが、最初ヘッドの固定具を外し忘れて動かず慌てました。サポートに連絡したところすぐに解決しました。取説がモノクロコピーでわかりにくいですので、ホームページの動画を見てから使うことをお勧めします。
半年後の追記
リールを二本ほど追加で使いました。その間にノズル詰まりが2回ほどありましたが、ビデオを見ながら対処できました。3Mのシートは使わずスティックのりを使っていますが今のところ問題ありません。

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