モーラナイフ Morakniv Knife blade No1 carbon steel

シースナイフ
シースナイフ

モーラナイフ Morakniv Knife blade No1 carbon steel

この商品は、モーラ クラシックシリーズのブレード単体の販売です。

ブレードの素材はカーボンスチールで、刃体の長さは約9.9cm、タングの長さは約8cm、全長は約17.9cm、刃厚は約2.0mmです。生産国はスウェーデンです。

刃背側は多少粗い加工がされています。この商品を携帯することには、正当な理由がない場合、法令によって禁止されています。また、18歳未満の方はこの商品を購入しないでください。

モーラナイフ Morakniv Knife blade No1 carbon steel

注文したのはカーボンスチールのブレードだったのですが、届いたのはラミネートスチールでした。在庫管理は大丈夫なのだろうかと思いました。

しかし、ラミネートスチールのブレードは、箱から出してみると良い刃が付いていました。

リンゴの皮を剥く程度なら問題ない程度の刃で、アウトドアでの調理には十分です。さらに研げばより良い刃が付けられるかもしれません。

現在、このナイフブレードには朴の木の柄と黒檀のヒルト、朴の木の鞘を作って取り付けています。

素材からわかる通り、白鞘と呼ばれるタイプです。

青白い木材の色合いが良く、鉋掛けを施して表面をツルツルにし、その上に蝋引きを施しています。光の当たり具合によって色合いが変わり、とても鮮やかで美しいです。

長く使えそうで、仮に折れても柄から引き抜いて新しい刃を入れれば解決できるので、これからはメインのアウトドア用ナイフとして使用しようと思っています。

グリップやシースをどうするか考えるだけでも楽しいですね。ブレードとしても非常に良いものなので、長く安心して使えると思います。

他のモデルも購入しましたが、価格も手頃で嬉しいです。

鏡面仕上げです。このサイズならもう少し刃幅と刃厚があった方が良かったかもしれません(少々細くて薄いです)。炭素鋼はステンレス鋼よりも切れ味は良いですが、錆びやすく、硬く折れやすい(曲げに弱い)ので取り扱いには注意が必要です。

鹿の角を手に入れたので、この商品でDIYをしました。サイズはイメージ通りでちょうど良かったです。

自分はウェブを見て自分で黒サビ加工をしましたが、やらない方が良かったです。見た目は黒でシブくなりますが、汚れが目立ち、研いだら結局シルバーになってしまいます。研いだら黒サビの下に赤サビがあったので注意してください!

個人的には黒サビ加工をせずに使い、研いだらオイルを軽く塗っておくと錆びないと思います。

ブレード単品を購入し、ハンドルやレザーシースを自作するというセミクラフトが楽しめます。写真はローズウッドでハンドルを製作した時のものです。

私は研ぐのも好きなので、刃の研ぎ直しをしていますが、ブレード自体は箱から出しても十分に切れ味があります。

刃長は10cm程度で丁度良いです。タングは少し短めです。レザー積層などでハンドルを作る場合は、No.2のブレードの方がタングが長くておすすめです。

自分の好きな柄を造って、最高に可愛い相棒ができました。

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