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日本3Dプリンター

日本3Dプリンター 光造形3Dプリンター G Printer 100%UV光源光造形機 (黒) GP001

特徴①:複雑形状の造形に強い吊り下げ造形方式

G Printerは、光源を下から照射し、液体樹脂を硬化させながら造形する吊り下げ方式を採用しています。
これにより切削をはじめ、従来の加工技術では難易度の高いアンダーカットや複雑形状のオブジェクトの製作を容易にし、
サポートに使用する液体樹脂の消費も大幅に抑制します。

特徴②:DLP方式の造形原理による高速の実現

光造形機には、DLP方式とSLA方式二つの造形原理があります。
DLP方式光造形機は層ごとに造形します。早く造形するためには1つの層を作る速度が重要となります。
それに対して、SLA方式光造形機はレーザーポイントが少しずつ層を描きますので、造形物が大きかったり、数が多かったりすると一つの層を作る時間が非常にかかります。
G PrinterはDLP方式原理を採用した上で、100%UV発生する装置でDLPプロジェクション方式を採用。全面一括露光によってSLA方式の光造形機を凌駕する高速積層を実現しました。
だからこそ、造形物の大きさや複雑さに関係なく、素早く造形できます。
(※100umの条件においで、Z軸には60mmの造形が出来ます。)

特徴③:100%UV DLP方式光造形機の優位性

一般的に、他のDLP方式光造形機はビームプロジェクターを使用しており、ビームプロジェクターの光源にはUV光が少ないため、レジンの硬化速度が遅く、完全硬化ができません。そのため出力後は、UV硬化器を使用しなければなりません。
G Printerは100%UV光源を使用しており、レジンの硬化速度は通常の4倍、造形物を完全に硬化することが出来ます。UV硬化器での追加作業を行う必要はありません。

特徴④:最小25μmの高精度、最大128×80×145mmの造形サイズ

G Printerの積層ピッチは最小25マイクロメートル(0.025mm)。モノづくりの現場をはじめ、建築、医療、宝飾など様々な分野における有効活用を可能にします。シャープな突起形状から滑らかなスロープ形状まで、多種多様なデザインを手軽に、そしてスピーディに具現化します。
さらに、最大128×80×145mmサイズの造形が可能です。

特徴⑤:複数の造形物を同時に造形可能

レーザー照射方式の光造形機では、たとえ小さな製作物であっても、一度の造形でひとつのプロダクトしか製作できないのが基本でした。一方、一括面露光方式を採用するG Printerは、ワークエリア内に複数のプロダクトを一度に造形することができます。

特徴⑥:アクリル樹脂、ゴム樹脂、鋳造用樹脂を提供、多用途で使用可能

G Printerは、
①耐候性の高いアクリル樹脂
②弾性、柔軟性に優れるゴムライク樹脂
③鋳造用樹脂
使用上の推奨事項:– インベストメント鋳造(ロストワックス鋳造法)
をご用意することにより、様々な分野における3Dプリンタの活用の可能性を広げています。
※ G Printerで使用する液体硬化樹脂には、必ず純正品をお使いください。
純正品以外の液体硬化樹脂をご使用になられたことによって生じた故障等のトラブルは、無償保証の対象外となります。

日本3Dプリンターのホームページ

 

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